約1,800名が参加!「知識」だけではなく「寄り添い」を伝えたウィメンズヘルスセミナー

先日、メドレー様主催のオンラインセミナーに登壇させていただきました。

今回のテーマは、ウィメンズヘルス・サポート

当日の様子

緊急避妊薬・妊娠検査薬・排卵日検査薬を中心に、それぞれの特徴や適正使用のポイント、販売・相談時の確認事項、そして相談者に寄り添うコミュニケーションについてお話ししました。

当日は約1,800名の方にご参加いただき、リアクション機能やチャットも大変盛り上がりました。

参加者の皆さまが現場での経験や悩み、気づきをそれぞれ共有してくださりました。
参加者同士が学び合う時間になっていたと感じとても嬉しく思いました。

参加者の声

また、アンケートでは理解度・満足度ともに高い評価をいただくことができました。

さらに、自由記述ではこのようなお声もいただきました。

〇具体的な声かけの手法や、妊娠検査薬・排卵検査薬の使い方まで知ることができ、とても参考になりました。
〇制度の話だけでなく、実務に即した話で大変勉強になりました。
〇購入希望者への寄り添った声掛けについて学ぶことができました。
〇知識だけではなく、患者さんの心情に寄り添った対応や聞き取り方まで学ぶことができ、実践に活かしたいと思いました。
〇緊急避妊薬を販売する際のお客様への声掛けについて、実践に活かせる内容でした。
〇声掛けの言い換えなども教えていただけて良かったです。
〇患者さんに寄り添うこと、自分本位の対応にならないよう考えることができました。
〇質問の仕方や、一瞬見せる表情に気づくことの重要性が印象に残りました
〇具体的な寄り添う言葉の文例があり、明日からの業務に活かせそうです。
〇患者対応の具体的な気づきが多い講義でした。
〇チャット欄で他の参加者の考えも知ることができ、とても参考になりました。
〇チャットを交えながら進めていただき、より理解が深まりました。
〇早速、自分なりの対応マニュアルを作ろうと思います。
〇また先生の講演を聞いてみたいと思いました。
〇先生の柔らかな表現で、とても理解しやすい説明でした。

このようなお声をいただき、大変励みになりました。

さいごに

今回、緊急避妊薬を薬局で販売できるようになったことは、社会的意義の高いことだと考えます。

だからこそ、正しい知識をお伝えするだけでなく、

「薬剤師として、目の前の相談者にどのような言葉をかけるのか。かけないのか。」

その視点も意識しながら、お話ししました。

今回の講演が、明日からの現場での相談対応に少しでもお役に立てていましたら幸いです。

ご参加いただいた皆さま、そしてこのような機会をいただいたメドレーさま・ファルマプラスさまに心より感謝申し上げます!