理解度91%・100名以上参加|薬局でのウィメンズヘルス講演に登壇しました
ファルマプラスさまにて、
【薬局でのウィメンズヘルス・サポート 〜 緊急避妊薬および各種検査薬の指導・販売のポイント】
薬剤師向けのオンライン講演に登壇しました。
当日の様子
今回のセミナーは100名以上が参加。
日曜の朝早い時間にもかかわらず、多くの薬剤師さまにご参加いただき、関心の高さがうかがえました。
また今回は、製薬メーカーの方の参加が多かった点も印象的でした。
リアクション機能での把握のため正確な人数ではありませんが、これまでのセミナーと比べても、明らかに多くご参加いただいていたと感じています。
最後の「学びのチャットアップ」では、多くのご意見が寄せられ、画面越しでも参加者の皆さまの存在を感じられる、あたたかい時間となりました。
参加者の声
主催のファルマプラスさまより、参加者の感想をまとめていただきました。
製品知識・検査薬理解の深化
自由記述で最も多かったのは、検査薬・診断薬に関する知識整理についての声でした。
特に排卵日検査薬については、「これまで扱いが少なく知識がなかったが学べた」という反応が多く見られました。
• 検査薬の基礎知識や再確認ができた
• 排卵日検査薬の理解が深まった
• 製品ごとの違い・判定方法・使用タイミングが整理できた
相談者への寄り添いと声かけ
次に多かったのは、相談者への関わり方に関する学びです。
正しい情報提供だけでなく、不安や背景を想像し、先入観なく適切な距離感で対応することの重要性が共有されていました。
• 寄り添う姿勢、心理への配慮の重要性
• 声かけの方法や距離感の取り方が参考になった
• ニーズを見極めて相手に合った対応を行う必要性が共有された
緊急避妊薬販売への具体的示唆
販売経験が少ない参加者からは、「具体的なイメージが持てた」「不安が軽減した」という声が多く見られました。
• 販売時の説明・配慮のポイントを把握できた
• 受診勧奨や服用時の対応まで視野が広がった
• 販売経験の少ない参加者の不安軽減につながった
実務活用への接続
「すぐに業務に活かせる」という声も多く、理解にとどまらず、現場での実践を意識した学びにつながっていることがうかがえました。
• 販売・指導の場面を具体的に想像できた
• 経験のない領域でも対応準備の方向性が見えた
• 今後の業務への応用意欲が高い
研修手法への評価
内容だけでなく、研修の進め方に対する評価もいただきました。
• 他参加者の現場の声が参考になった
• 資料・チャートが説明理解を補助した
• 分かりやすい進行が学びの定着に寄与した
講師として、研修手法そのものに価値を感じていただけたことを大変嬉しく思っています。
さいごに
薬局で緊急避妊薬が扱えるようになったことは、アクセスの観点からも社会的意義の大きい取り組みだと感じています。
現場でのご苦労もあるかと思いますが、目の前の購入者の人生に寄り添う伴走者として支援できる薬剤師が、一人でも増えていくことを願っています。