茨城県薬剤師会さま主催【薬剤師業務の質を高めるホスピタリティの重要性を考えよう】お客様だけでなく従業員同士にもとても大切だということを再認識

茨城県薬剤師会さまにて、
【薬剤師業務の質を高めるホスピタリティの重要性を考えよう
というテーマでオンライン講演に登壇いたしました。

平日の夜というお疲れの中でも
150人以上の方に参加して頂けました。
ありがとうございます!

講演スケジュール

講演ではチャット機能も使いながらみなさんのお知恵も借りて進めました。
みなさん試行錯誤しながらも患者様によりよい対応をしたいと心がけていることを改めて感じ同じ薬剤師として誇らしく思いました。

参加者の声

ひとりひとりの薬剤師のホスピタリティに対する意識の高さに感銘を受けました 明日から自分自身もしっかりと本日学んだことを生かして業務に取り組み、 薬剤師の地位向上に貢献していきたいと思いました。

相互満足・・・今まで思いつかなかったことです。これからも常に患者様の立場に立って考えて行動していきたいと思います。

サービスとホスピタリティの違いを初めて知りました。今まであまり意識してこなかった事柄ですが、笑顔で始まり笑顔で終わる薬局にしたいと思いました。

 ホスピタリティ発揮のためには、まずはアンテナを張って観察することが大切だと思いました。

ホスピタリティの大切さ お客様だけでなく従業員同士にもとても大切だということを再認識させて頂いてありがとうございました。

ホスピタリティを感じさせることで、選ばれる薬局、薬剤師を目指せたらと思いました。

マスクをしていても笑顔が伝わる接客を努めたいと思います。

ホスピタリティ向上を職員にして欲しいと考えている管理者は多いと思います。今後も同様のテーマで様々な視点から開催いただけると助かります。

挨拶は目を見て笑顔で、ということが大事だとおもいました。いかなる状況下でも丁寧な対応を心がけないといけないと思いました。

患者さんだけでなく医療事務さんとの間の人間関係にも役立てていきたいと思います。

具体的な事例をあげて、ホスピタリティーの大切さを学ぶ事が出来ました。

接遇は薬剤師の弱い部分だと思われるので今回の研修を活かし差別化をしたいと思います。

先生のお話を聞き、今までの業務で良い点悪い点を具体的に振り返ることができ、明日からの業務に活かせそうです。 スタッフと共有したいと思います。

明日からよく観察し、目を見て笑顔で対応します。スタッフさんともお互いに。

坪田先生の笑顔がとても好印象でした。相手に好感を持たれる表情を心がけたいと思いました。

投薬時の対応、電話の対応、細かな動作等を教えていただきありがとうございました。

日々の業務のちょっとした部分を変えるだけでホスピタリティを感じてもらえるのがよくわかりました。

本日の研修を通じ、薬剤師に求められるホスピタリティとは、単なる丁寧な接客ではなく『患者様の不安を安心に変えるための専門的配慮』であることを再認識しました。特に、非言語コミュニケーションが患者様の満足度や服薬コンプライアンスに与える影響の大きさは、明日からの服薬指導ですぐに実践できる学びでした。今後は、お一人おひとりの表情や声のトーンにまで気を配り、信頼される薬剤師を目指してまいります。

薬局で日常的に遭遇する事例を想定した具体的な対応を示していただけたので、非常に参考になる研修でした。

さいごに

ホスピタリティは言語化しづらく、再現性が難しいと思われがちですが、そんなこともありません。
ホスピタリティは発揮される流れを知れば、忙しい時でも誰でもホスピタリティを発揮できるようになります。

業務の合間に少しでも意識することができれば、患者様だけでなく薬局スタッフも温かい気持ちになります。それがホスピタリティです。